今日はエイプリルフール。管理している商店街のホームページで、エイプリルフールのネタを投入してみました。

facebookページとtwitterで拡散してみましたが、あまり集客や販売促進の効果は出ませんでした。facebookでいいね!が多少ついたり、twitterで多少リツイートされた程度でウェブサイトへの集客効果はせいぜい数十人でした。やはり事前にネタをもっと作り込んでおかなければいけないのかもしれません。

大企業のエイプリルフールのネタはかなり作り込まれていて、これらは十分に販売促進効果があると思います。やはりそのブランドに対する親しみや興味・関心が高まるからです。

しかもエイプリルフールのネタまとめをやってくれるネットメディアがあったり、ラッキーならヤフトピ(Yahoo!トピックス)にでも取り上げられれば広告宣伝やPRの効果は絶大です。

キリンビバレッジのコーヒー飲料「FIRE」(焦がしチャーハン風味のコーヒー!)や、山芳製菓のスナック「わさビーフ」などはかなり多くのメディアに露出していました。

Googleのプチプチ(ミラーマット)を使った日本語入力のネタは、そのデバイスの回路図や筐体の3Dプリントのデータまで公開されていました。

しかもそれを特設ページやYouTubeなど多くのチャネルでプロモーションをかけていました。Google日本語入力だけではなく、YouTubeも自社サービスなのでそれの広告宣伝になるということもあるのでしょうが、やはりネタとしての拡散にも注力していることが伺われます。

また玩具メーカーのタカラと事務機器メーカーのキングジムがタッグを組んで、「プラレール」のレールをネームシールプリンタの「テプラ」で印刷できるというネタを投入していました。

プロモーションのチャネルが単純に倍になるというだけではなく、異なる企業が連携するということも話題になりやすいので巧い手法だと思いました。

来年は異なる商店街と組んでネタを投入するということもやってみたいと思います。

エイプリルフールは販売促進につながるのか?
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