茨木広告宣伝舎では、年末年始やお盆の休業について顧客に周知するのは販売促進だとお伝えしてきました

顧客が買い物したり、利用しようと来店したのに営業していなかったというのは、顧客にとっては最悪の体験(ユーザーエクスペリエンス)となります。

特に年末年始やお盆、あるいは何らかの理由での臨時休業は、できるかぎり来店前にお知らせするように努力しましょう。

ウェブサイト(ホームページ)上で年末年始などの休業を顧客に周知する場合、CMSであれば「新着情報」「おしらせ」などとして記事を投稿することが多いと思います。その記事のタイトルには年号や日付を入れましょう。

休業などは毎年必ずあるルーチンのイベントです。これを単に「年末年始休業のおしらせ」というタイトルで掲載すると、検索エンジンなどで検索結果ではいつの年末年始か分からないのです。

検索結果をクリックしてそれが昨年の情報であれば、ユーザーに余計な手間を取らせてしまいます。最初から「2016年-2017年年末年始休業のおしらせ」などのタイトルであれば顧客は必要な情報にアクセスできます。

万一最新の情報が検索結果に出なくても、年号を入れている親切なウェブサイト(ホームページ)であれば、トップページなどで最新の情報を探しやすいであろうと想像してくれる可能性もあります。

また「○○(店名など) 2016 年末年始」などと検索するユーザーも多いので(GoogleやYahoo!では年号入りの検索ワードがサジェストに表示されることあります)、そうしたユーザーには最短で必要な情報を提供できる可能性が高くなるのです。

もちろん休業のお知らせだけではなく、たとえば「忘年会キャンペーン」とか、「バレンタイン特集」のような年中行事と連動するような毎年繰り返される売出などにも年号を入れるようにしましょう。

ウェブサイトの新着情報のタイトルには必要に応じて年号や日付を入れるべき理由
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