個人的にはあまり実感はありませんが人手不足なのだそうです。実感がないのは、たぶん自分自身が時代に求めらていない人材だからでしょう。

自虐はさておき、ネット通販で荷物が増える物流や、復興やオリンピックで需要旺盛な建設などは慢性的な人不足だそうです。

飲食や小売なども人手不足だそうです。JR東日本系の商業施設「ルミネ」は従業員確保のために閉店時間を早めるそうです。

高齢化による労働人口の減少で今後もこの流れは続きそうです。人手不足の時代には、とにかく人手をつかうところに人的リソースを投入するしかありません。

物流ならドライバー、建設なら現場作業員、飲食ならキッチンとホール、小売なら店頭、ととにかく手足を動かすところ(直接部門)です。いわゆるいかにも労働集約産業的なところです。

しかし、バックヤード(間接部門)的な事務や管理作業も欠かせません、あるいはいまの足もとではなく、先の仕事を取ってくるという営業的・集客的なことも手を抜けません。

こうしたバックヤード業務はウェブ(インターネット)をうまく活用しましょう。ITのチカラで自動化することを目指すのです。

たとえばウェブサイト(ホームページ)はきわめて優秀な営業マンです。テレアポとか訪問営業的なプッシュ型の営業はできませんが、今の時代飛び込み営業を嫌うことろも多いので、さほどハンデになるとは思えません。

むしろ24時間365日情報を発信し、(すぐにはレスポンスできませんが)問合せなども受け付けることが可能です。

またEC(電子商取引・受注システムやインターネット通販サイト)も受注を自動化できるので、優秀な営業マン兼事務員です。販売管理システムや会計システムなどの基幹システムとデータ連携できれば、販売・仕入在庫の管理や会計処理もかなりの省力化が期待できます。

金融の世界がコンピューターで労働集約産業から資本集約産業になれたように、いまの時代なら間接部門を減らして直接部門にリソースを振り向けることができます。

ただし、優秀な営業マンを本当に優秀に育てるのは人間です。SEOやライティングに手をかけないと集客は期待できません。ECも使いやすい動線設計などユーザーに配慮しないと使われないシステムになってしまいます。

「使える」ウェブサイト(ホームページ)やEC(電子商取引)システムは構築するために、きっちり要望や要件をまとめておくことが肝心です。「使える」システムを育てるのは、人材育成と同様に手を抜けないものなのです。

ウェブサイト(ホームページ)は優秀な営業マン、事務員だ
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