NHKの「連続テレビ小説」(朝ドラ)といえば、ヒロインよりも脇役に「掘り出し物」が多いことで知られています。「あまちゃん」の有村架純、「あさが来た」の吉岡里帆や「とと姉ちゃん」の相楽樹など朝ドラ出演でブレイクした女優さんは枚挙に暇がありません。

ある朝ドラでヒロインの親友役で一気に知名度の上がった女優さんが芸能界を引退すると、突然報じられています。ある宗教団体に帰依して出家するとされていて、現在の仕事について不満があり所属事務所ともめているいうことです。

この真相については正直なところ茨木広告宣伝舎の感知するところではありません。ただ思うのは、今回の経緯はインターネットがあったから騒動になっているかもしれないということです。

そもそも今回の発端は、女優さんが今月に入ってから仕事を休んでいて、事務所も連絡を取れなくなったことのようです。ただそれだけであれば、体調不良とか病気を理由にフェードアウトしていたかも知れません。

しかし、昨日公式ツイッターが突然削除され別のアカウントで復活したことで、大きな騒動になりました。そのツイートも意味深長な内容であったことから憶測も呼んでいました。

事務所と意思疎通ができていないと思われる状況で、ツイッターがあるから本人が意思表示をできたと思うのです。もしインターネットがなければ、まったく意思表示できずに事務所の発表だけでクローズしていた可能性が高いと思われます。

店舗や企業も同じです。ウェブサイト(ホームページ)やfacebookやtwitterなどのソーシャルメディアでふだんから情報発信しておくことで、顧客に直接話しかけることができます。広告宣伝というよりも広報という意味合いで意味があるのです。

それは万一マスコミなどから総攻撃されたとしても反論する機会を持っていることになります(もちろん反論が素直に受け入れられるかはわかりませんが)。トランプ大統領がtwitterを手放さないのもそのあたりに理由があるのかもしれません。

インターネットは言論封殺を封殺する
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