西日本豪雨で亡くなった方が200人を超えました。しかもまだ安否不明の方がいるといいます。そもそも今回の豪雨の始まりは近畿地方でした。

茨木市や高槻市・摂津市の市街地でも安威川や芥川・如是川・檜尾川が氾濫する可能性があるということで7月5日には避難勧告が発令されました。京都の桂川(保津川)などでも氾濫寸前になりました。

この日に与党の議員が飲み会を開いていたということが、政治問題化しています。兵庫県選出の議員がわざわざtwitter(ツイッター)にその様子を上げてしまったのです。

和やかな雰囲気でピースする女性議員もいたりして、実に楽しそうな写真でした。通常時であればとくに物議を醸すことはないのですが、タイミングがよくなかったのです。

この議員の地元も警報が出ていたということで、のちに地元の秘書とも連絡を取りつつ気にしていたと弁明することになりました。これらのツイートは某巨大掲示板でも翌日には拡散されていました。

これが飲み会に参加していた首相にも批判が及び、非常災害対策本部の設置が後手に回ったとまで言われています。

いっぽう野党もいろいろパーティーが開かれて党首脳が出席していたことが暴露されるなど、与野党ともに批判合戦になっています。いわゆる「炎上」状態です。

個人的には一連の経緯に価値判断するつもりはありません。

ただ、ことの発端になったツイート(というか投稿)がtwitterではなく、facebookだったりinstagramであればここまで炎上しなかった気がします。

twitterというのは炎上することが前提のメディアだと思います。twitterが日本で注目され始めたのは2007年ごろからでしょうか。個人的にももっとも古いアカウントは2007年からつぶやいていました。

本格的に流行しだしたのは、スマホの流行と軌を一にしています。個人がオープンに、しかもブログよりも手軽に、いつでもつぶやける初めてのソーシャルメディアだったかもしれません。

この参入障壁の低さゆえに、寿司屋の醬油入れを鼻に突っ込んだり、コンビニの冷凍庫に入り込んだりという「バカッター」が登場しました。

これの亜流として牛丼店で超メガ盛り牛丼を作ったり、食洗器に入り込んだりするなど、バイトが職場で羽目を外す「バイトテロ」も生まれました。

このあたりで完全にtwitterにはウェーイwww系な色が付いた気がします。

いっぽうfacebookは、匿名性が低いSNSですのでリアルの社会との相似性が高く、このようなことにはなりにくくなっています。あまり羽目を外すと知り合いに白い目でみられますからね。

もちろん有名人はいろいろ絡まれるみたいで、安倍昭恵さんはfacebookで絡んでくる人たちと会うのが好きみたいです。とある講演会で嬉しそうに話していました。ご主人からは「そんなの不快になるから見るな」と言われているようですが。

少し話がそれました。またinstagramは、写真を軸に投稿するという切り口が、twitterとは異なる世界観を獲得するに至りました。インスタ映えという写真が示すようにウェブレンの衒示的消費を地で行く、ある意味気持ち悪い世界です。

お互いマウンティングしまくっているのに、少なくともそれムキに剥きだしにすることなく称賛し合うのです。気持ち悪い世界でしょう?

また話がそれました。でも最近は商売ではインスタを活用させてもらっています。気持ち悪いけど居心地のよい空間です。フォローになっていないけどいちおうフォローしておきます。

お店はもちろん、通販とかもinstagramのほうが反響があるかもしれません。特にファッションや食べ物は最強アイテムです。

とにかく政治家はtwiitterというソーシャルメディアでつぶやくのはやめておくべきです。twitter界隈は「ガソリンプール」です。悪気なくしたツイートが、蝋燭を持って「ガソリンプール」に近づくようなものになってしまうかもしれません。

かといって政治家はインスタにはこないでください。それはそれでインスタ界を悪く変えてしまうかもしれないので。

金曜日の茨木市の天気(2018年7月13日)

朝から晴れて気温が上がりました。

土曜日の茨木市の天気(2018年7月14日)

朝から晴れました。

一昨日の茨木市の天気(2018年7月15日)

朝から晴れました。

昨日の茨木市の天気(2018年7月16日)

一日中晴れました。暑さでJRのレールが曲がるかもしれないということで徐行していました。

今日の茨木市の天気(2018年7月17日)

朝から晴れました。朝の8時から21時頃まで気温が30℃を超えると報じられていました。

もう政治家はツイッターをやめればいいと思うの
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