茨木の夏の風物詩「弁天さんの花火大会」。昨年は地震の影響で中止になりましたが、今年は復活しました。

ふだんはわざわざ花火を鑑賞することはないのですが、今年は茨木広告宣伝舎のオフィスがあるビルの低い方の屋上で見ました。

ビル自体は10階建てですが、3階にも屋上があって中庭になっているのです。そこに大きなブルーシートを敷いて、上層階の住民の人たちと見ました。

かなり早い時期にさる筋から花火大会が復活することは聞いていて、上層階の住民の人と花火大会に合わせて何かイベントを仕掛けようと話していたのです。

当初は上層階の自治会が主催して大々的にイベントをできないか模索していました。

ビルの管理組合も支援できないか検討していたので自治会の役員会に出席して相談しましたが、お金(資金)をどうするのかという点がネックになってイベントはなくなりました。

最終的にはブルーシートを敷いておいて利用したい人が利用するということになりました。

当日は自治会の役員さんたちが出て、ブルーシートを敷いてもらいました。でも、それが終わるとそれぞれ自室に戻られました。

個人的には、自治会と話がつけば予算獲得に動くつもりでしたが、イベントをしないということになったので、ポケットマネーでイベントに近いことをすることにしました。

有志でお酒やおつまみを用意しました。さらに自治会でイベントをするのであれば、住民の子供さんたちにお菓子やジュースを配ることになっていました。

そこでお菓子やジュース、紙コップや皿、ウェットティッシュも用意してお子さんに配れるようにしました。

最初は広いブルーシートに自分たちだけしかいなかったので、どうなることかと思いました。

そのうちに屋上に出てくる人がいたので、ブルーシートを勧めました。それをきっかけに徐々に人が出てきてブルーシートは埋まりました。お子さんたちにも、お菓子やジュースを配れました。

花火も盛り上がりましたが、お子さんたちが喜んでくれましたのでいっそう賑やかになりました。

やがて後片付けに自治会の人も戻ってきましたが、盛り上がりに驚いていました。

自分たちが飲んで食べて、お子さんにお菓子を配っても1万円ほどでできました。(その後に飲み直しに行ったので、実際にはもう少しお金がかかりましたが)

別に組織で動かなくてもちょっとだけ身銭を切れば、ある程度のことはできるのです。

サントリーの「やってみなはれ」精神でやってみれば意外にできることは多いのです。ただ、「やってみなはれ」ということに支援があるとは限りません。

サントリーという会社とはあまりお付き合いはありません。花火大会のときもキリンとアサヒとサッポロのビールはありましたが、サントリーのビールはありませんでした。

だから推測なのですが、「やってみなはれ」は、決して最初からなんでも支援をすることなのではないと思います。あくまでも邪魔をしない、止めはしないということなのだと思います。

でもひとりでもやるという覚悟をもっていればいいのです。

花火大会の盛り上がりを見て、来年はもう少ししっかり取り組みたいという声も上がってきました。来年はそこそこの規模でイベントにできそうです。

すべての物事は重い岩のようなものです。何度もゆさゆさと揺さぶっているうちにゴロリと転がりだすのです。まずは揺さぶってみることが重要なのです。

商売や広告宣伝・販売促進や集客も同じです。まずはやってみるしかないのです。

だからこそできるだけ少ない費用でやることが重要です。茨木広告宣伝舎では、広告宣伝・販売促進・集客を低価格でお手伝いします。

「やってみなはれ」は、やる人の覚悟が問われる

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