ある通販案件でコールセンターを選定しています。先日も旧知のコールセンター会社と打合せしました。

すると最近は管理者(スーパーバイザー)層の人手が不足していて、なかなか席数を増やしづらいとかで、別の事業に力を入れているそうです。

もちろんコールセンターも対応してくれるということですが、別の事業についても売込みをうけました。

その事業というのがSNS広告です。Facebook、LINE、Instagramへの広告に力をいれているということでした。

インターネット広告でもっともレスポンスがよいのは、やはりリスティング広告です。

検索していることばに応じて広告を出すのですから、レスポンスがよいのは至極当然と言えば当然です。

しかし入札制であるがためにキーワードによってはクリック単価は上昇の一途をたどっています。

そこでその会社ではリスティング広告に見切りをつけて、SNS広告に注力しているということでした。

この会社ではバナーを作成してディスプレー広告を打ち、インターネット通販サイトやウェブサイト(ホームページ)などのランディングページに誘導するということを行っているそうです。

SNS広告は見込み顧客についてリアルタイムの興味そのものにはフォーカスはできないものの、セグメンテーションに強みがあるといいます。

特にFacebookは実名登録であり、リアルの人間関係も反映していることから、年齢や性別、居住地の正確性が高いこともあって広告にも適しているそうです。

それどころか、Facebookに登録したり掲載されているメールアドレスや、Facebookのアカウントでログインするソーシャルログインなどで名寄せされているために、収入などセンシティブな情報も把握できていることすらあるそうです。

年齢・性別・住所・収入などを選んで広告宣伝できれば、これの効果が大きいことは容易に想像できます。

しかし飲食店や消費財の物販の店舗などでは属性を絞り込みにくく、販売促進や集客に使いづらいのかもしれません。

大阪市内ではある程度対象顧客を絞り込んでいるところも多いでしょうが、茨木市・高槻市・摂津市、吹田市の店舗がそれでは商売が成り立たなくなってしまいます。

不動産業や保険や金融サービス業などに向いているかもしれません。医療なども向いているかもしれません。

ちなみにtwitterは年齢・性別すら怪しい部分があり、広告宣伝の媒体としては使いづらいということでした。

たしかにtwitterの広告を見ているとスマホゲームなど、年齢性別を問わず需要がありそうな商品やサービスの広告が多いように思います。

ただしFacebookも、まとめサイト的なところの広告が多いように思います。

ひょっとするとそれは自分があまりお金を持っていなさそうな属性だからなのかもしれませんが。

一昨日の茨木市の天気

今シーズン一番の冷え込みということで朝方は10℃を下回り寒く感じました。

昨日の茨木市の天気

未明から早朝にかけて雨が降りましたが、午前中には晴れました。

今日の茨木市の天気

晴れる予報でしたが曇りがちでした。午後は比較的晴れました。

対象顧客の属性がはっきりしている業態はSNS広告が狙い目
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