インバウンドで一時は一息ついたものの長期低迷傾向が続く百貨店。月例の売上速報では気温を売上不振の原因にしてばかりだと揶揄されることもしばしば。でも気温は多くの商売で売上に影響を与えるのも事実です。 特に気温が急変する時は
季節に応じて装飾やディスプレー、ウェブサイト(ホームページ)を模様替えする効果とは
12月に入って歳末ムードが盛り上がってきました。先日もスーパーマーケットに行くともうクリスマスどころかしめ縄やしめ飾りが販売されていて驚きました。小売店や飲食店などではクリスマスの飾りつけをしているところも多いでしょう。
時代錯誤な被リンク稼ぎ目的の怪しいSEOサイトの実例
これまでも何度か書いてきましたが、被リンクに頼る外部施策型のSEOは時代遅れになっています。もちろん自然な被リンクは大いに越したことはありません。 しかしあからさまに被リンクを稼ぐことを目的としたり、アンカーテキストで任
WordPressでPOSレジシステム作れるのではと思ったらもうあった話
今日は勤労感謝の日。休日なのでゆっくりしようと思っていたらふと思いつきました。 WooCommerceを改良すればPOSレジになるのではないか。 WooCommerceとは、WordPressにインターネット通販機能を持
集客につながる販促(販売促進)のための街バルの正しい使い方
今日と明日の2日間、茨木市の中心部では街バルのイベント「バルフェスタいばらき」が開かれています。 最近はこのような街バル系のイベントがすっかり一般的になって、高槻市では「たかつきバル」、吹田市では「吹田バル」が行われてい
競合を調査をしなければ生きて行けない。競合を模倣するだけなら生きている資格がない。
レイモンド・チャンドラーのハードボイルドに登場するフィリップ・マーロウの台詞をもじってみました。 販売促進(販促)や集客の上で、競合相手の調査は重要です。業界トップ企業でもない限りビジネスのライバルの動向が気にならないと
立地の悪さはホームページ(ウェブサイト)でカバーできる
地域密着型ビジネスは立地が全てです。「一に立地、二に立地、三四がなくて五に立地」というほどです。だから店舗の場所を決めるときはみなさん慎重に選定するはずです。 しかし、実際に商売してみると意外に集客が厳しかったりします。
供給過剰時代の生存競争を勝ち抜くビジネスとは
百貨店業界がなにやら大変そうです。少し前までは爆買いとかずいぶん下品なことばの特需で景気がよかったのがまるで嘘のようです。 北摂地域でも西武高槻店がセブン&アイ・ホールディングスからエイチ・ツー・オーリテイリング譲渡され
地元密着ビジネスは呉越同舟で栄える
呉越同舟という故事成語があります。ライバルや仲の悪い者どうしが居合わせることや、困難な状況を協力して乗り越えることです。 かつて中国にあった呉と越は仲の悪い国だったそうですが、長江を渡る船で乗り合わせても争うことはなかっ
自分では当たり前だと思っていることが強みや差別化ポイントになる
今日はホームページ(ウェブサイト)の運用や集客支援で関わりのある茨木市内の飲食店を訪れてきました。 オーナーと話していると、現在の業態(どちらかというと大衆的な料理)とはまったく異なるフレンチシェフを長くやっていたことが
