ウェブサイト(ホームページ)というものは、リアルの会社や店舗と違って見えないだけに信頼されるのは大変です。 地域密着(地元密着)ビジネスのウェブサイト(ホームページ)であれば、ふだんから地元の人に馴染みがあるので気づきに
北摂の地元密着ビジネスはトランプノミクス不況をこう乗り切れ
ドナルド・トランプ大統領が就任して1週間。ついにトランプノミクスのメッキが剥がれ落ちてきました。イスラム教徒の多い国の国民や難民の入国禁止令が大きな混乱を起こし、経済にも大きな影響を及ぼし始めました。 ダウがついに2万ド
ここだけはみておきたい!Googleのアクセス解析「Google Analytics」
ウェブサイト(ホームページ)を開設したらGoogle Analyticsを毎日チェックしましょう。 Google Analyticsは常に進化しています。長年使っていても最新の機能にキャッチアップしていくのすら大変です。
ブランディングの本質は反復による刷り込み、そして文字化されることだ
以前資金が潤沢ではない地域密着(地元密着)型ビジネスではブランディングを急ぐ必要はないと書きました。 とくにスタートアップなどでコンセプトが定まっていない段階であれば、たとえばロゴをつくったり、オリジナルの包装紙をデザイ
R AnalyticFlowで現状把握しやすくなる
すべての経営活動はトライアル・アンド・エラーの繰り返しです。常に仮説を立てて、実行し、検証して、修正する、これの繰り返しがビジネスを強くします。それはビジネスの業種や規模の大小にかかわらず普遍的なことです。 昔からのこと
商品やサービスではなくヒトを売るという発想
昨日は茨木市の商工労政課が主催する産学連携の勉強会に参加しました。産学連携で商店街を活性化するための手法を調査するためです。 昨日は梅花女子・大阪成蹊・立命館・龍谷・大阪・追手門学院の各大学から、産学連携の窓口とこれまで
リアル店舗がリアル店舗の武器を捨てたら負け
1月23日付の日刊工業新聞に「三越伊勢丹、テレワーク導入−バイヤー対象に順次」という記事がありました。 いま流行りのテレワーク(リモートワーク)ですが、百貨店あるいは小売業全体でもイオングループの一部を除いて導入は進んで
トンマナを意識しないとトンマな感じになる
お店には、明文化されていなくてもなんとなくコンセプトがあるはずです。そのコンセプトにあったお客さんが自然と集まるはずです。だからコンセプトとずれた商品やサービスはお客さんには受け入れられません。 たとえばサラリーマン向け
地元密着(地域密着)のリアル店舗はこの先生きのこれる?
昨年の全国の百貨店売上が5兆9780億円と1980年(5兆7225億円)以来36年ぶりの6兆円割れだったそうです。 高齢化、若年層の収入減、ショッピングセンターなどへの顧客流出などいろいろ理由はあるでしょうが、物余りかつ
広告宣伝の販売促進効果を引き出す差別化戦略
「空気を読む」ということばがあるように、私たちは集団の中ではあまり目立つことを好まないように思います。 しかし広告宣伝においては目立つことは重要です。目立たないと埋没してしまって販売促進につながらず広告宣伝をする意味があ
