呉越同舟という故事成語があります。ライバルや仲の悪い者どうしが居合わせることや、困難な状況を協力して乗り越えることです。 かつて中国にあった呉と越は仲の悪い国だったそうですが、長江を渡る船で乗り合わせても争うことはなかっ
自分では当たり前だと思っていることが強みや差別化ポイントになる
今日はホームページ(ウェブサイト)の運用や集客支援で関わりのある茨木市内の飲食店を訪れてきました。 オーナーと話していると、現在の業態(どちらかというと大衆的な料理)とはまったく異なるフレンチシェフを長くやっていたことが
リソースの逐次投入は悪ではない
日露戦争の旅順攻略などに見られるように、戦争においては戦力の逐次投入はよくないものとされています。しかし地域密着(地元密着)型のビジネスにおいてはリソースは逐次投入すべきだと思います。 現代のビジネス環境には考慮すべきパ
地元イベントへの参加はプラスではなくマイナスなのだ
最初に言っておきます。これは典型的な釣りタイトルです。 北摂はいろんな地元イベントがあって楽しめます。ちょうど今は吹田市の万博公園でカレーEXPOをやっています。先週は茨木市で麦音というライブイベントと融合したビアフェス
(ほんのちょっとした)ウェブサイト掲載用の写真撮影テクニック
先週から、茨木広告宣伝舎が運用しているインターネット通販サイト用の写真撮影でバタバタしています。 商品を製造するメーカーから画像を支給してもらう予定だったのですが、その画像のクオリティが低く、急遽撮影することになったから
シェア(Share)してシェア(Share)してもらえば集客がシャレにならない
手っ取り早くウェブサイト(ホームページ)に集客したい。そんなときは有料広告が最短コース。 リスティング広告のキーワードがうまくハマると、お客さんがやってきます。ただし、その先はもちろんウェブサイトのコンテンツしだいです。
ウェブサイト(ホームページ)運用のコンプライアンス
現代のビジネスにおいてコンプライアンス(法令遵守)は非常に重視されています。不法行為に対する社会の目も厳しくなっています。顧客に支持されないとビジネスの存続にも関わりかねません。 ウェブサイト(ホームページ)運用にも当然
ラクに続けられる販促術「毎月○日は○○の日」
茨木広告宣伝舎が管理しているウェブサイト(ホームページ)のクライアント様で、最近「○日は○○の日」というキャンペーンを始めることが多くなっています。 もともと販売促進のテクニックとしては古典的なもので、たとえばイオンのC
フォロワーやいいね!が増えないという前に、まずは与えよ
なんだか聖書の一節みたいなタイトルになってしまいました。 ところで集客や広告・宣伝の手段としてSNSは有効だと思います。しかしなかなかフォロワーやいいね!は増えないものです。 大半の人はここで脱落します。「SNSで集客な
リアル店舗でウェブサイト(ホームページ)の効果測定を行う方法
あなたのお店や会社でウェブサイト(ホームページ)を開設したときに、それを見てどのくらい人が来店したり、問合せしているか確認する(効果測定)は重要です。 できればどのページを見て来店・問合せしているかも把握しておきたいとこ
