本業の通販業で毎年1月の売上は厳しいです。ニッパチといいますが、2月や8月よりも厳しいです。 毎年売上を伸ばそうと手を替え品を替えしているのですが、期待した売上になりません。もちろん少しずつ売上は前年よりも伸びているので
リアル店舗がリアル店舗の武器を捨てたら負け
1月23日付の日刊工業新聞に「三越伊勢丹、テレワーク導入−バイヤー対象に順次」という記事がありました。 いま流行りのテレワーク(リモートワーク)ですが、百貨店あるいは小売業全体でもイオングループの一部を除いて導入は進んで
地元密着(地域密着)のリアル店舗はこの先生きのこれる?
昨年の全国の百貨店売上が5兆9780億円と1980年(5兆7225億円)以来36年ぶりの6兆円割れだったそうです。 高齢化、若年層の収入減、ショッピングセンターなどへの顧客流出などいろいろ理由はあるでしょうが、物余りかつ
コード体系はそれ自体がビジネスモデルだ
情報発信するだけのウェブサイト(ホームページ)ではあまり気にする必要はありませんが、インターネット通販ではコード体系は非常に重要です。 たいていのECパッケージでは必要最低限のコード体系は実装していますが、PDCAサイク
ネット通販のバイイングパワーが新宿伊勢丹を凌駕しはじめた
百貨店の三越伊勢丹が札幌・新潟・静岡などの5店舗のリストラを発表しました。業態転換や店舗統合、閉店も見据えているようです。 昨年は千葉や多摩センターの三越の閉店、松戸や府中の伊勢丹のリストラも発表しており、急速に事業の再
1月はリアル店舗もホームページ・通販サイトも見直しのチャンス
B2Cの商売をされている方ならご存知の通り、この時期は年間でもっとも商売の厳しい時期です。年末年始で支出が多かった反動で倹約する傾向にあるので消費が落ち込みます。 衣料品などファッション関連ではクリアランス(バーゲン)が
ウェブサイトの新着情報のタイトルには必要に応じて年号や日付を入れるべき理由
茨木広告宣伝舎では、年末年始やお盆の休業について顧客に周知するのは販売促進だとお伝えしてきました。 顧客が買い物したり、利用しようと来店したのに営業していなかったというのは、顧客にとっては最悪の体験(ユーザーエクスペリエ
ウェブサイト(ホームページ)ににぎわいを演出する方法
茨木市は中心市街地活性化のために公共空間をイベントなどに開放してにぎわいを創出する「場を開く社会実験」を行っています。 今日はその第2弾として、JR茨木駅東口の「いばらきスカイパレット」で茨木商工会議所などが主催する「い
この時期の通販は「お届け日」が重要だ
調べものがあってインターネット通販サイト巡りをしていて気がつきました。意外に「お届け日」や「年内届け」の締め切りを表示していない通販サイトが多いのです。 もちろん年末年始の営業案内はほとんどの通販サイトが掲載しています。
「Googleトレンド」で商機を逃すな
年末というのにある所属団体でトラブルや重要案件が山積していて、忘年会どころではなくなっています。ようやく年末のスケジュールが確定してきたので、忘年会のことを考える余裕がでてきました。 世間でも今週から来週にかけてが忘年会
