先日とあるイベントに出店に出店したところ、リアル店舗でも、ホームページ(ウェブサイト)でも集客につながっています。

そのイベントは茨木市の市街地から離れた山の中で開催されました。当日は通常のバス便の終点からシャトルバスが運行されたのですが、来場者殺到で待ち時間が1時間を超えました。

そのうち待ちきれない人々が会場まで歩きはじめたため、バスの運行が危険であるということで、運行が中止されました。

このイベントは諸事情により茨木市内全戸に案内チラシをポスティングしたということで、茨木市民を中心に大量の来場者がありました。

当初主催者側は2500名ほどの来場を見込んでいましたが、推計で5000名を超える来場者があったそうです。

このイベント出店ではPRチラシを配布しただけなのですが、1000枚ほどのチラシを配布できました。またイベントステージで2回ほど出店者紹介があったので、そこでも登壇してPRしてきました。

それだけなのですが、チラシをみたお客さんが掲載されている店舗に来店されています。しかもホームページ(ウェブサイト)の来訪も増えています。

ホームページ制作(ウェブサイト制作)すると、SEO、SNS活用やネット広告などついついインターネットを使った広告宣伝で集客することを考えてしまいます。

しかしリアルなイベントへの出店のほうがホームページ(ウェブサイト)への集客につながることもあります。リアルなイベントはプッシュ的に直接ユーザーに働きかけることができるからです。

今回のイベントも、こちらから直接主催者側に「PRのために出店させてほしい」とお願いして急遽出店できました。

出店料などもかからず、チラシ印刷費と、会場へ乗り付けるガソリン代だけの格安な出費で1000人プラスアルファの人々に働きかけることができたのです。

その効果を別の視点から検証してみましょう。なんとこのイベントに出たことで中学の同級生と、高校の同級生に久しぶりに再会できました。

しかも声をかけてくれなかった同級生や、気づいてくれなかった同級生もいるかもしれません。

普通に街を歩いていて、数時間の間にふたりも旧知の人に会えることがあるでしょうか。いや、ないでしょう。それだけイベントの出店の効果は大きいということです。

ウェブサイト制作(ホームページ制作)に携わるひとは、絡めることがあるのであれば積極的に絡んでおくと、何かと幸せになれることでしょう。

個人的には前日は出張で夜遅く戻ってきて、当日は早朝から出かけたので身体はボロボロでしたが、広告宣伝や集客の効果が大きかったので、満足しています。

今日の茨木市の天気

朝から穏やかに晴れました。昨日よりも寒さも緩みました。

茨木市民殺到のイベントへの出店がリアルでもホームページ(ウェブサイト)でも集客に貢献した事例
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