先日はレンタルサーバーの「ロリポップ」が無料のSSL証明書である「Let’s Encrypt」に対応したと書きました。そして今日ロリポップと同じ運営会社(GMOペパボ)がサービスを提供する「heteml(ヘテムル)」でも10月からLet’s Encryptに対応することが発表されました。

本来ロリポップの上位プラン(サービス)と見られてきたhetemlでLet’s Encryptが利用できないことでhetemlユーザーの間では不満が出ていましたが、着々と準備は進められていたようです。

というよりロリポでテストをしてからの本格導入ということかもしれません。

ただしLet’s Encryptが利用できるのは昨年11月以降に利用を開始したユーザーに提供されている新サーバーのみとなるそうです。そこで旧サーバーを利用しているユーザー向けには9月下旬に新サーバーへの移行ツールが提供されるようです。

VPSよりも安価でAWSのように従量費用で爆死する恐れもないため、heteml比較的利用者の少なめのウェブサイト(ホームページ)向けには現実的な選択肢だっただけに、Let’s Encrypt対応は朗報といえるでしょう。

しかもマルチドメイン無制限でDBを100まで設置できるので、クライアントさんのウェブサイト(ホームページ)をホスティングするのに利用しているウェブサイト制作会社(ホームページ制作会社)さんも多いはずです。

SSLは通信を暗号化できるため、個人情報を取り扱うウェブサイト(ホームページ)やインターネット通販サイトには必須です。Let’s Encryptで安価にSSLを導入できるため、問合せフォームの設置やEC-CUBEなどの通販パッケージの普及が進むことでしょう。

またGoogleはウェブブラウザのChromeで個人情報を入力させるフォームなどがSSL非対応である場合は警告を表示させるようになっています。

検索エンジンでも今後は常時SSLサイトを優遇するとも伝えられています。SSL化することでSEOにも有利になる可能性もあります。

今日の茨木の天気

スカッと晴れることはありませんでしたが、茨木市中心部では雨は降りませんでした。大阪で33℃を超えて蒸し暑い一日でした。熱帯夜になりそうです。

無料SSL証明書のLet’s Encryptが10月にheteml(ヘテムル)でも利用可能に

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