2月に入って新しいGoogle Search Consoleが全ユーザーに開放されたようです。

1月23日ごろからいくつかのウェブサイト(ホームページ)向けに先行して公開されていましたが、ついに全ユーザーに案内がありました。

Google Search Consoleは、以前はWebmaster Toolという名称でしたが、数年前に現在の名称に変更されました。

旧Search Consoleにアクセスすると「(ウェブサイトトップページURL)向けの新しい Search Console のご紹介」と表示されています。

以下のように案内されています。

Search Console で、Google 検索でのプレゼンスの管理に役立つサービスが一新されました。一から再構築された新しい Search Console は、サイトの所有者様や SEO の皆様からご要望のあったツールを備え、インサイトを提供します。インデックス登録済みのページや、インデックス登録に関するエラーの修正方法についての情報を確認できるようになりました。また、16 か月分のデータで Google 検索でのパフォーマンスを確認することもできます(前年との比較が可能です)。

今すぐ新しい Search Console でサイトの現在の状態を確認することをおすすめします。弊社からお知らせをお送りするのは、サイトのデータが現在の状態から変化した場合のみとなります。

「新しいSearch Consoleを開く」ボタンをクリックすると新しいSearch Consoleにアクセスできます。

URLも「https://search.google.com/search-console?resource_id=(ウェブサイトURL)=ja」のように変更になっています。

ちなみにいままではこんなURLでした。「https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja」

まだBETAバージョンということで、「近日提供予定」状態のサービスもあるようです。

少し使ってみましたが、レスポンシブ・ウェブ・デザインになってスマホやタブレットでアクセスしても使いやすいUIになっているようです。

以前よりも直感的にウェブサイトの検索パフォーマンスを把握できるようになっています。サイトマップの登録も新しいSearch Consoleからできるようになっているようです。

どのクエリ(検索キーワード)で何回表示されて、何位で表示されて、どのくらいクリックされたのか把握することができます。

ホームページを開設したがなかなか検索で表示されないという方は、Google Search Consoleも活用するとよいでしょう。

今日の茨木市の天気

朝から一日を通して晴れましたが昨日よりも寒く感じました。

新しいGoogle Search Consoleがすべてのユーザーに開放

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