この3連休にわかに永田町が慌ただしくなりました。安倍総理が今月末に衆議院を解散することを決めたというのです。

解散権は総理大臣の伝家の宝刀で、抜くぞ抜くぞと脅すから意味があるといいます。いつ抜くか分かればその威光は失われるといいますから、予告できるということはなんだかんだで安倍政権の足腰は強いのかもしれません。

選挙となるとセンセイ方はもちろん、多くの浪人、もしくは政治家を志す人たちが蠢き始めます。政治家は落ちればただの人、現職は必死ですが、取って替わろうという人々もタダではない人になろうと必死なのです。

多くの政治家は高邁な理想を持って政界での活躍を目指していることでしょう。しかし政治も一種の商売です。「商売」というのが語弊があるというのであれば「マーケティング」です。いかにシェアを取るかが重要です。

しかし、残念なことにほとんどの政治家志望者はマーケティングセンスを持ち合わせていないように見えます。選挙でシェアを取りにいくのであればとにかく名前の浸透が重要なはずですが、(現職を除けば)選挙が始まるまで大概だれが立候補するかわかりません。

たとえば茨木市も含まれる大阪9区では、現職の原田憲治氏と比例の現職・足立康史氏が立候補することはわかります。それとあと立候補するのは森村ヒロム氏でしょうか。そのほかは全くわかりません。いないのかもしれませんが。

森村氏はあちらこちらに広告宣伝ポスターが貼ってあるので存在に気づきました。しかしこの時代にポスターって…と思いました。

やはり今の時代に強力なマーケティングツールといえばインターネットです。なぜこれを活用しないのでしょう。いや、きっと利用しているんでしょう。(活用とは言っていません)いまどきウェブサイト(ホームページ)を制作しない政治家はいないでしょうから。

しかし、現職の強みはあるとはいえ、足立氏の活用ぶりを見ると明らかに迫力不足です。もっといろいろやればいいのです。足立氏はfacebookとかtwitterとかYouTubeとかソーシャルメディアでとにかく論争を繰り広げています。それが多くの支持者を集めています。その代わりアンチも多そうですが。

いやアンチが多くてもいいのです。「好きの反対は無関心」ですから。もし足立氏が最高裁の判事で弾劾裁判ならバツが多くつくのかもしれませんが、総選挙は単純に一人でも多く自分の名前を書いてもらえばいいのです。

足立氏はいろんな人に挑みかかるスタイル(セルフブランディング)で知名度を上げ、ファンを増やしました。ひょっとすると次の選挙は足立氏が小選挙区を制し、原田氏が次点で比例復活になるかもしれません。森村氏や(もしいるなら)他の立候補予定者も逆に足立氏に絡めばいいのです。

その点で、お隣の大阪7区(吹田市・摂津市)でも小選挙区では次点で比例当選の上西小百合氏が当選してしまうことだってあるかもしれません。上西氏のtwitterやSNSなどのソーシャルメディア活用による炎上商法セルフブランディングで小選挙区選出の渡嘉敷奈緒美氏が完全に霞んでいるからです。まぁさすがに上西氏の当選はないでしょうけど。

とにかく政治家の皆さんは知名度を上げるべきです。ドブ板選挙も結構です。しかしインターネットも活用していただくことをおすすめします。

ウェブサイト(ホームページ)を構築し、ソーシャルメディアを活用していただきたいのです。これでリアルの投票行動に結び付けば、まさにO2O(オーツーオー:Online to Offline)です。少し古い言い方ならオムニチャンネルです。

来るべきこんどの選挙にはもう手遅れですが、その次あたりを真剣に考えている政治家(政治家志望)の皆様、ぜひ茨木広告宣伝舎にお任せください。

SEOなどの施策で集客につながるウェブサイト制作(ホームページ制作)とSNS・ソーシャルメディア活用の支援で皆さんのマーケティング、いえ政治活動を強力にバックアップします。ただし茨木市・高槻市・摂津市・吹田市など北摂に限ります。

昨日の茨木市の天気

台風一過で晴れるという予報でしたが、曇りがちであまりすっきりしない天気でした。気温は25℃前後まで上がり蒸し暑さも感じました。

今日の茨木市の天気

朝から晴れました。かなり湿度が低く感じました。

当選する政治家はホームページ(ウェブサイト)とソーシャルメディアでセルフブランディングしてる

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