先日オフィスのパソコンが突然立ち上がらなくなりました。

電源を入れると電源ランプは点灯するのですが、ハードディスクのアクセスランプも一瞬点灯するもののすぐ消えて、画面は黒いまま。OSどころかBIOSが立ち上がらない状態です。

かなり焦りました。それはパソコンが故障?したということにではなく、パソコンでやるべき作業ができなくて仕事が遅れることに焦りました。

何故かというとこの不具合はすでに何回か経験していて、解決策が分かっていたからです。

結論からいうと放電しました。放電とは関西の難読地名ではありません。それは放出です。つまり8710です。中古車センターのある街です。

実はパソコンというのは長い間使っていると電気を帯びる(帯電する)らしいです。それを放電してやればパソコンは復活します。

簡単に放電できる程度なら再起動でも不具合は解消します。

通常であれば、電源コードやUSBに接続されている外部機器を外して数分放置すれば何事もなかったかのように直ります。

でも今回はなかなかしぶとくて、電源やUSBに接続されている外部機器を外してもなかなか直りませんでした。

結果的にその日はノートパソコンで作業して、一晩放置しました。すると無事不具合が解消しました。

経験則的に冬に発生することが多いようです。乾燥して静電気が発生しやすいからかもしれません。

パソコンが壊れたと思ったら、修理に出す前にぜひ一度お試しください。

放電したらパソコンの不具合が解消した件
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