タレント?の出川哲郎さんが人気なのだそうです。特に若い人に人気なのだそうです。

「世界の果てまでイッテQ!」「出川哲郎の充電させてもらえませんか?」などの出演で好感度が上がっているそうです。

かつては「抱かれたくない男」で常に上位にランキングされていたことを考えると隔世の感があります。

これは持論なのですが、若いということはとにかく恥ずかしいものです。それが歳をとると不思議なことに何とか収まりがついてきます。

若いころは「キモイ」人でも中年以降は「しっくりくる」顔になる傾向にあります。だから出川さんもしっくりくるようになったのかもしれません。

しかしそれ以上に重要なのは、浮き沈みの激しい芸能界で出川さんが消えなかったことだと思います。

やはり好きの反対は無関心なのです。「抱かれたくない男」でも記憶に残っていれば、いずれは時代が追い付いてくることもあるのです。

広告宣伝や販売促進も同じです。嫌われても印象に残るほうが、効果が出てくるのかもしれません。

変に嫌われないように当たり障りのないことだけをしていては忘れ去られるのかもしれません。「いい人はどうでもいい人」なのです。

炎上狙いでわざわざ嫌われに行く必要はありません。でも明確なメッセージを発して反発されるのは全然アリです。

茨木市の一昨日の天気

事前の予報と異なり、曇りがちな一日でした。昼過ぎに通り雨もありました。夕方からは晴れました。

茨木市の昨日の天気

一日中晴れましたが、気温は20℃を下回り朝晩は肌寒さを感じました。

茨木市の今日の天気

朝は今シーズンいちばんの冷え込みになりましたが、朝から晴れて20℃を超えて過ごしやすい一日でした。

好きの反対は無関心、広告宣伝は嫌われても構わない

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