今週は打合せがいろいろあって二度も市役所に行ってきました。いままでホームページ制作業者のつもりでいましたが、じつは公務員だったのかもしれません。

昨日の打合せで市役所の人が言っていましたが、立命館大学の出張講義で学生さんたちに茨木の好きなところを挙げてもらうと見事にラーメン屋さんばかりだったそうです。

もともと大阪はうどん文化圏ですから、むかしはうどん屋さんが多かったように思います。まずはなんといっても阪急本通商店街の「たつみや」があります。阪急茨木市駅西口のソシオには「なか卯」の1号店があって天かす入れ放題だったり、東口の電気屋さんの並びには「都そば」があったりしました。

ところがいつの間にかラーメン屋さんが増えました。JR側の「孝来」「ゆうらい」「ラーメン大王」、阪急側の「朋」(JRに店あり)「福ちゃん」「喜楽」、郊外の「一作」など昔ながらのラーメン屋はいろいろありましたが、麺や七がオープンした2009年ごろからラーメンマニア受けするニューウェーブ系の店が増えました。

エポックメイキングだったのは2012年。「渡辺製麺」(閉店)、「つけ麺マン」、「紡」(東大阪から移転)など京都の有名店が進出したり、他所から移転してきました。高槻市の有名店「きんせい」が進出したのもこの頃です。

その後も店は増え続け、2014年には高槻市の「あす流」のサブブランド「鱗」が、2016年には京都の「ラーメン荘 地球規模で考えろ」が「ラーメン荘 地球規模で考えろ~未来へ~」として進出してきました。その後も「ラーメン真」など新店ラッシュは続いています。

先日取り上げた「裏・茨木市駅」ともいうべき舟木町・稲葉町エリアにも2015年に「らーめん一夢庵」「麺や なないち」が相次いでオープンしました。

そういえば茨木広告宣伝舎のオフィスの並びにも「らーめん屋一心」(2014年開店)があります。

昨日の市役所の人によると、学生さんは食べログ上位の店を挙げているようだと言っていました。やはりスマホネイティブ世代はグルメサイトで店を選ぶ傾向が強いようです。あとはSNSでの情報交換も多いようです。

若い人向けの情報発信ではやはり検索エンジンの重要性は下がっているのかもしれません。集客のためにはSEOやネット広告宣伝だけではなくSNSの活用にも力を入れる必要がありそうです。そういえばニューウェーブ系の店はtwitterをやっている率が高いように思います。

個人的には食べログに上がってこない店にこそ、隠れた名店が多い気がするのですが。「なないち」の前にあった中華料理屋さんのラーメンも絶品でした。ほかにもいくつかラーメンのおいしい店がありますが教えません。混むといやなので。

昨日の茨木の天気

朝方は涼しかったものの晴天で気温が上がりました。25℃前後で長袖シャツでもなんとかなる気温でした。

今日の茨木の天気

朝は少し寒いくらいでしたが、日中は快晴で気温があがりました。すこしベタつく感じがします。

大学生は茨木をラーメンの街だと認識しているらしい
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