最初に言っておきます。これは典型的な釣りタイトルです。

北摂はいろんな地元イベントがあって楽しめます。ちょうど今は吹田市の万博公園でカレーEXPOをやっています。先週は茨木市で麦音というライブイベントと融合したビアフェスタが行われていました。

10月には高槻市で「たかつきバル」、11月には茨木市で「バルフェスタいばらき」など街バルイベントが開催されます。

たまたま飲食関連のローカルイベントばかりあげましたが、3月には茨木市の「ハルびらき」や5月に吹田市の「ロハスフェスタ」など飲食以外の雑貨などもフィーチャーしたイベントが開かれます。

こうした地元イベントは利益的にプラスを目指してはいけません。むしろ経費倒れでマイナスになるくらいでいいのです。

イベントといえば多くの人が集まります。そこで物販などで商品を知ってもらう、試してもらう機会なのです。そこで売上や利益を期待してはいけません。広告宣伝や販売促進の機会だと割り切るのです。

むしろサンプリング(試食)などで一人でも多くの人に手にとってもらう、トライアル購入してもらうことを期待すべきです。そのためにはイベント限定価格などでお得感を出すべきです。

また、チラシやショップカードなど持ち帰れる販促物を必ず用意しましょう。そこにはホームページ(ウェブサイト)やSNS(facebook、twitter、LINE、Instagramなど)のアカウントも記載しましょう。できればその場でフォローとかいいね!してくれた人向けに特典を用意しましょう。

値下げしたり、特典を用意したり、販促物を用意したり、経費ばかりかかって儲からないよ!と思うかもしれません。

でもここでマイナスが大きいほうが、そのあとのプラスが期待できるのです。ここでケチるくらいなら、最初からイベントに参加しなければいいのです。

もういちど言います。イベントには人が集まります。そこでは売上でも、利益でもなく、知名度を上げるのです。

あなたの店はあなたが思うほど知られていません。あなたのお店にお客さんが来ない最大の理由は、あなたのお店が知られていないからです。

また、ホームページ(ウェブサイト)を持っているお店は、イベントのウェブサイトに必ずそのURLを記載してもらいましょう。できればリンクを貼ってもらいましょう。ホームページへの集客や、SEOの効果が期待できます。

イベントのウェブサイトに店のホームページのURLを掲載しないイベントもありますが、個人的にはそんなイベントは参加しなくてもいいかなと思います。(ただのホームページ制作業者のポジショントークですが…。)

地元イベントへの参加はプラスではなくマイナスなのだ
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