衆院選が終わりました。更新が滞ってしましましたが別に選挙で忙しかったからではありません。

商店街活性化のためのプロジェクトや出張があったり、見積もりや議事録などいろんな書類を作る仕事が溜まりまくっているからです。

忙しいなどといいながら開票速報をしっかりウオッチしてしまいました。別に選挙にかかわっていたからではありません。

単純におもしろいからです。実際に誰かを支援するとか、そういうのはまっぴらごめんです。

興味本位で見るにはやはりテレビ東京系の池上彰さんの開票速報がおもしろく見れました。いろんなところにズバズバ切り込んでいく姿勢が「池上無双」などとしてツイッター界隈などソーシャルメディアでは大人気です。

池上さんが番組終了間際に「選挙戦では異なる意見を持つ人を排除する動きが目立ちました。演説会でのこぜりあいもたびたび目撃しました。社会から寛容さが失われていることは日本の将来を考える上で、気がかりなことです。」と語っていました。

たまたま小池さんの「排除」発言が選挙結果を左右するほど?クローズアップされたから出てきた発言でしょうか。

寛容さがなくなっているのはたしかに同意するところがあります。ネットでは犯罪や反社会的行為の加害者はもちろん、その関係者をたたいたりすることも見られます。それどころか被害者までたたかれることもあります。

あおり運転で東名高速の追い越し車線に強引に車を止められて夫婦がトラックにはねられた事故も、夫のメガネのデザインや職業をあげつらって被害者も強気だったから喧嘩になったのだろうと書き込んでいる人もいました。

また、ネットの掲示板やツイッターなどのソーシャルメディアやSNSでは、自分と異なる政治信条のひとを徹底的に攻撃する人々もいます。

かつて日本人はここまで自己主張が激しかったのでしょうか。はっきりはわかりませんが政治的な主張の違いでいろんな人が意見を戦わせていなかったように思います。

そのきっかけはやはりひとつにはインターネットの普及もあるのでしょう。facebookのような実名制の高いSNSなどではあまりないことですが、匿名性の高い掲示板やツイッターほど自己主張も激しく不寛容さが目立つようにも思います。

比較的教育水準や識字率が高く、均一だからこそ同じレベルで意見交換をできる日本だからこそインターネットの書き込みで白熱し合えるのかもしれません。

また「金持ち喧嘩せず」といいますが、余裕のないひとほど他人には不寛容なのではないでしょうか。貧富の差などがはっきりしてきたことで嫉妬も生まれやすく、他人をたたくことが増えているようにも感じます。

また実はドSなひとがインターネットで正論を振りかざして、冒頭に書いたように犯罪行為や反社会的行為、倫理的に不正な行為をたたいていることもあるように思います。文春砲が不倫に向けられることが多いのも、その流れなのかもしれません。

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月曜の茨木市の天気

前日の夜から風は強まっていましたが、日付が変わるころから一段と風が強まりました。強風で物が飛んだり、はがれたりするような音が響いていました。雨は意外に早く引きました。3時ごろに風がピタッと落ち着きました。朝からは晴れましたが強い風は昼過ぎまで残りました。

一昨日の茨木市の天気

朝から晴れました。出張に出たので昼以降の天気はわかりません。

昨日の茨木の天気

夕方までの天気はわかりません。夜はかなり寒く感じました。

今日の茨木の天気

穏やかに晴れました。長袖で2枚着ていれば暑くもなく寒くもなくちょうどよい気温でした。

不寛容はインターネット時代の宿命

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